はじめる理由なんて、本当はたいしたことではないのかもしれません。
ただ、なんとなく、このままだといささか退屈な気がして、僕の人生が無粋に終わるような気がして。
我々は、それぞれ大小の足枷をはめられながらも、天から一応の白紙委任状を与えられているわけで、誰であっても表現者として生きていく権利はあるわけで。それでいて、なにかを発信するためのコストは限りなくゼロに近づいています。
せっかくなら、この、光る石板に、僕の内なる思いをなにか出力してみるのも、案外悪くないのではないかと思って、可能な限り綴っていこうと考えたわけです。
これが、僕が不得手とする(少なくとも、不得手なふりをしている)社会的生産というようなものと、果たして直接に結びつくかどうか、それは定かではありませんが、これがなにか形而下のものに結びつけばありがたい、といったようなテンションで、書きすすめていこうかな、なんて、僭越ながら思ってみます。
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